武蔵小杉徒歩4分の鍼灸治療院。首肩こり、腰痛、自律神経の乱れまでご相談下さい。

ご挨拶

大内と申します。

私の治療家としてのスタートは、20歳の時のリラクゼーションのアルバイトから始まりました。
現場で多くの経験を積んでいくうちに、「もっと深く、本格的に体をケアしたい」と考え、鍼灸指圧の専門学校へと進みました。

20年以上お世話になった現場で、今後の技術向上と自身の成長を考えていた際に、ここわに出会いました。

この仕事は学びが無限大であり、非常に奥が深いと感じています。

「自分に限界を設けない」ことをモットーに、あらゆる症状と真摯に向き合い、お一人おひとりに合わせた最適な治療を心掛けてまいります。

来院されたお客さまに笑顔になっていただきたい。その信念だけはずっと変わりません。

未熟者ではありますが、どうぞよろしくお願いいたします。

私の歩みと大切にしていること

■ 命の尊さを知った幼少期と父との別れ

宮城県の豊かな自然の中で育ちました。父が大変な生き物好きで、犬猫から鶏、金魚、ナマズまで(笑)、家には常に多くの命がありました。生き物への愛情は父譲りだと思います。

しかし19歳の時、父が心筋梗塞で急逝しました。

突然の別れ、そして落胆する母の姿を目の当たりにし、「命にはいつか終わりがあること」「人は一人では生きられないこと」を身をもって知りました。

この経験が、今の私の「一期一会」を大切にする姿勢の原点になっています。

■ 社会人としての第一歩と、リラクゼーションとの出会い

父との別れもあり、大学を中退。就職氷河期の真っ只中、ようやく採用が決まったのは住み込みの温泉旅館でした。表舞台の華やかさの裏で、体力的に非常にハードな業務に圧倒され、半年で退職するという挫折も経験しました。

しかし、そこで得た「共に苦労を分かち合った仲間」との絆は今も宝物です。
その後、アルバイトで始めたのがリラクゼーションの仕事でした。
ゼロからのスタートでしたが、先輩方に支えられ、技術を磨く中で「楽になった」という言葉をいただけるように。その喜びが、私をこの道にのめり込ませてくれました。

■27歳での決断と、東日本大震災

「一生の仕事として、確かな知識と技術でお客様を支えたい」。

27歳の時、一念発起して働きながら鍼灸指圧の専門学校へ入学しました。
そんな中、忘れられない出来事が起こります。

東日本大震災です。

当時、仙台駅前のビル最上階で勤務していた私は、崩れる壁や天井、周囲の悲鳴に包まれる中で、これまでにない恐怖を感じました。
しかし、混乱を極める街中で私を救ってくれたのは、名前も知らない人たちの優しさでした。

「人は一人では生きられない。必ず誰かに支えられている」

あの時感じた人の温かさは、今の私の治療家としての根底に流れる大切な信念となっています。

■ 東京での挑戦、そして13年

無事に国家資格を取得後、「さらに技術を高めたい」と志願して東京へ。

最初は都会のスピード感と、自分の技術が通用しない現実に打ちのめされる毎日でした。
それでも、休みの日も練習に明け暮れ、一歩ずつコツコツと努力を重ねることで、少しずつ患者様やスタッフから信頼をいただけるようになりました。

気づけば、上京してあっという間に13年。 あの日できなかったことができるようになり、今の私があります。これまで培った経験のすべてを注ぎ込み、患者様お一人おひとりと向き合っていきたいと思っています。

プライベートと趣味

  • 登山(低山派) コロナ禍に誘われて登った至仏山(2162m)がデビュー戦。当日は膝が笑うほど過酷でしたが、下山後の爽快感とお風呂の気持ちよさにすっかり魅了されました。現在は、安全第一で低山ハイクを楽しんでいます。

キックボクシング歴7年

30代前半まで、運動習慣は全くありませんでした。
「自分は運動神経が良くない」と思い込んでいたので、運動への意欲も正直なところ「ゼロ」でした。

しかし、ふと感じ始めた体力の衰えに危機感を覚え、「このままではいけない!」と一念発起。近所のジムへ勇気を出して体験に行ったのが、運命の出会いでした。やってみると想像以上に楽しく、気づけば早7年!

現在は仕事が忙しく一時的に休会中ですが、「ゆるく、長く」が私のスタイル。

心身のリフレッシュのために、近々また再開するのを楽しみにしています。

■ 登山(安全第一の低山派)

コロナ禍に登山が趣味の友人に誘われ、私の山登りライフが始まりました。

デビュー戦はいきなり標高2,162メートルの至仏山!

下山はあまりの辛さに膝が笑ってしまい、「これ、本当に初心者向けではなかったのでは?」と心の中で疑ったほどです(笑)。

それでも、山登りの素晴らしさを肌で感じることができました。
下山後のお風呂や食事のありがたみ、そしてぐっすり眠った翌朝の、びっくりするほど体がスッキリしている感覚!
あの爽快感にすっかり魅了されました。 それ以来、安全を最優先に考え、一人で静かに低山を歩く時間を大切にしています。

治療について

作成中

■ ここわ

もっと技術の幅を広げたいと模索中にここわと出会いました。
時は金なり。明日終わるかもしれない。いつもそんな風に考えています。後悔しない生き方をしたいです。

私は患者さんに喜んでもらえた時、一番幸せを感じます。素直に嬉しいです!その為にも、まだまだ私の修行は続きます!

皆様のご来院を心よりお待ちしております!<(_ _)>

 

武蔵小杉はりきゅうここわ

〒211-0004 神奈川県川崎市中原区新丸子東2-976-4 NKビル2階
(JR武蔵小杉駅北口(南武線口)より徒歩4分、
新丸子駅より徒歩2分)

TEL 044-948-8108

【診療時間】火~金/10:00~21:00(最終20:00) 土日祝/9:00~21:00(最終20:00)
【休診日】なし