武蔵小杉徒歩4分の鍼灸治療院。首肩こり、腰痛、自律神経の乱れまでご相談下さい。

「少し熱がありそうなんですが、治療を受けても大丈夫ですか?」

 

「風邪をひいた時は鍼灸を受けても大丈夫ですか?」

 

このようなお問い合わせを頂く事がございます。

 

答えは・・・

 

全く問題ございません。

 

逆に「風邪などで体調が優れない時こそ、鍼灸の治療を受けて頂きたい」とも思います。

 

※39℃~40℃近い高熱や、長期間こじらせてしまっている風邪などは、お早めに病院の受診をお勧めします。

 

 

例えば、鼻水はウイルス感染の刺激が脳に伝わり、副交感神経の刺激が高まって鼻腺からの分泌を促します。
ウイルスを洗い流す為の防御反応と言われています。

鼻づまりは鼻の奥の粘膜にウイルスが感染すると炎症が起き、鼻の奥で腫れが起こるので詰まりやすくなります。
これ以上ウイルスが入って来ないようにする為に通路をふさぐとも言われています。

 

 

このような時に、鍼・灸で身体のバランスを調整すると、交感神経・副交感神経のバランスを調整し免疫系の働きが活性化し、回復力、病気と闘う力が高まります。

 

東洋医学的にも、外からの影響(寒さ、暑さ、湿気など)や、身体の内部の影響(ストレス、食事の不摂生、水分不足、過労など)によって身体のバランスが乱れ、様々な風邪の症状が出てくると考えられています。

その様々な症状から、東洋医学の気・血・水、陰・陽などのバランスを調整するように鍼・灸を行い、症状を改善しやすい体質へ調整します。

 

風邪に対する鍼灸治療は
「治す」
ことではなく、回復する為の身体の環境を整えることだと思います。

 

治療をして治るための環境が整えば、症状がすぐに回復するわけではないですが、施術後に熱が一時的にカーッと上がり、その後スッキリと良くなったといった例は多くあります。


お仕事等、大事な場面でなかなか身体を休める事が出来ない時は、お薬で症状を抑えるのも必要です。

 

しかし、無理に症状を抑えようとせず、病気と闘う力「悪い物(ウイルス)を追い出す力」を高める事もとても重要だと思います。

 

また、身体を定期的に整え免疫力を高めることにより風邪をひきにくい体質をつくることも重要です。

 

なかなか風邪が治らない時、また風邪をひきやすい方は、お気軽にご相談下さい。
 

武蔵小杉はりきゅうここわ

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