こんにちは、大屋です(*^^*)
日頃より武蔵小杉はりきゅうここわにご来院いただき、誠にありがとうございます。
本日はいつもご利用いただく皆さまへ、ご報告がございます。
この度、栗栖院長からお声がけいただき
武蔵小杉はりきゅうここわの副院長を務めさせていただくこととなりました。
はじめに副院長のお話をいただいた時
真っ先に出た言葉は『いや、私には無理です』だったと思います(笑)
学生時代に部長・副部長を務めたことがあり
相手に伝える難しさやまとめる責任感を痛感いたしました。
楽しかった思い出も多いですが、
うまくまとまらないとき、判断を誤った時など、辛い場面もたくさんありました(*_*)
そんなことがあったので、
専門学校などではあまり目立たないように過ごし
リーダーなどにはならないように黙々と勉強をしていた記憶があります(笑)
仕事を始めてからは尚のこと。
いつかは地元で独立!という目標はありましたが
ここ数年はプレーヤーとして
来て下さる患者様の為、自分の成長の為、それを軸にがむしゃらに働いてきました。
ですが、最近になりふと、このままでいいのだろうか
と自分のこれからを考えるようになりました。
当院に勤めているスタッフは栗栖院長含め全員私より年上で
さまざまな人生経験をしている先輩たちばかり。
わたしは10年後、15年後、この人たちのように患者様から頼ってもらえる人間になれるのだろうか、と。
『武蔵小杉はりきゅうここわ』は開院して11年目になります。
栗栖院長はじめ、これまでたくさんのスタッフが力を合わせて創り上げてきたこの鍼灸院で
副院長という役職に自分はふさわしいのだろうかと不安を一番に感じたのも正直な気持ちです。
元々かなり臆病な性格なので、やっぱり無理かも、、、自分なんて、、、と思うことも度々あり
副院長のお話は何度か見送らせていただいていました。
ですが昨年、祖父が急逝したことも重なって
もっと会っておけばよかった、もっとなにかできたのではないかと
もうどうにもならない後悔と悔しい気持ちを経験し、その思いの延長から
今できる事に向き合いながら、なにかに挑戦したい、自分の殻を破りたい、と感じるようになりました。
そんな中で再度このお話をいただき、
これまで数回、お声をかけていただいたことには光栄に感じると同時に
学生の部活動なんかと比べ物にならないくらいの責任の重さに身の引き締まる思いでした。
決めきれない私に、栗栖院長が
変わろうとせず今まで通りでいいんだよ、という言葉をかけてくださり
あ、このままの自分でもいいんだ、とスッと肩の荷が下り、
この役割に向き合っていこうと決意しました。
今後は院全体の質の向上やスタッフ育成にも携わって参りますが
院長の言葉通り、背伸びすることなく、今まで通り自分らしくやっていこうと思います(^^)/
教わる側から伝える側へ。
技術面だけでなく、院の雰囲気、接遇面でも
皆さまが安心して通っていただける鍼灸院であり続けられるよう、努めていきたいと思います。
お気づきの点がありましたら、お気軽にお声がけください(*^^*)
まだまだ至らない点も多く、この業界は学ぶべきことは尽きません。
これからも挑戦する気持ちと患者様目線を忘れずに
誠実に日々の施術に向き合い
皆さまの日常がより良いものになりますよう精一杯お手伝いさせていただきます。
今後とも、武蔵小杉はりきゅうここわをどうぞよろしくお願い申し上げます。
大屋
