武蔵小杉徒歩4分の鍼灸治療院。首肩こり、腰痛、自律神経の乱れまでご相談下さい。

このような症状でお困りではありませんか?

  • なんとなく喉がつまるような感覚がある
  • のどに引っかかりを感じ飲み込みづらい
  • 飲み込んでものどの詰まりは変わらない
  • 疲れやストレスを感じるとのどの違和感が増す
  • なんとなく呼吸が浅く息苦しい

 

そのお悩み武蔵小杉はりきゅうここわへご相談下さい。

上記のような症状は、東洋医学では、梅核気(ばいかくき)と呼ばれています。

西洋医学では咽頭神経症や咽喉頭異常感症、一般的にはヒステリー球といった名称で呼ばれています。

 

梅核気、ヒステリー球とは?

一般に、違和感のあるのど周辺は、発赤と腫脹は伴わないのが特徴で、西洋医学の病院の検査では「異常なし」と診断されるケースが多いです。

西洋医学・東洋医学共に精神的要素が関係していると考えます。

西洋医学では、精神的不安緊張の緩和に抗うつ剤や安定剤、炎症やアレルギーが疑われる場合は消炎剤や抗アレルギー剤などが処方されることがあります。

東洋医学ではのどにあたかも梅の種(梅核)があるように感じることから、梅核気(ばいかくき)と呼んでいます。

梅核気の多くは、ストレスなどの影響で情緒が不安定になる事によって発症すると考えられています。

東洋医学は2000年以上も前から梅核気についての対処法があり症状を改善してきました。

古来より伝わる「傷寒雑病論(しょうかんざつびょうろん)」という医学書の一部にもその症例が記載されています。

 

原因は?

梅核気になる原因は、個々の生活環やその方の体質など、様々な要因が関係します。

度重なるストレスや大きなストレス、過度な不安や緊張などによる自律神経の乱れが原因のひとつになっている場合が多く、精神的な負担が大きく影響します。

 

どのような状態か?

ストレスで気(エネルギー)が滞り、それが長期化する事により他に影響してくると症状が出てきます。

のどの症状以外に、吐き気、のどの渇き、不眠、耳鳴り、息切れ、倦怠感、動悸、汗の量、ストレスによる症状の増悪、など様々な特徴から今の身体の状態を判断します。

また、は、気温が暖かくなったり急に冷え込んだり安定しない季節で天候の大きな変化が、体にとってはストレスになります。

また、春は雨も多くなってくるので、湿気の影響を受けます。

その為、春は梅核気ができやすい条件が揃っていると言えます。

 

治療方法は?

上記の状態を把握し、その状態に合わせて適切なツボに鍼とお灸をし、身体のバランスを調整していきます。

日常生活での注意点は?

●過度な甘いものや刺激の強いものの摂り過ぎに注意

季節の食材を摂るのもとても効果的

●ストレスを溜め込まない

●気分転換をする

 

梅核気はのどに症状が出た結果であり、原因がのどにあるわけではありません。

鍼やお灸を、肝の経絡(ツボの通り道)を中心にあらゆるツボに施すことで機能を引き上げ、身体の状態が少しでも良い方向に向かえば、梅核気の症状も自然と緩和されていきます。

梅核気の症状でお困りでしたら、一度武蔵小杉はりきゅうここわへご相談下さい。


0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です