武蔵小杉徒歩4分の鍼灸治療院。首肩こり、腰痛、自律神経の乱れまでご相談下さい。

「なんとなく息苦しい」「たまに心臓がドキドキする」などの経験はありませんか?

 

『普段とは違う心臓の拍動やその乱れを自覚すること』これを「動悸」といいます。

動悸はみなさん聞いた事があると思います。
傍から見ると分かりづらいですが、動悸のような症状を経験した事がある方は非常に多くいらっしゃいます。

動悸を感じてもすぐ治まれば、「ちょっとした疲れやストレスかな」と軽く流してしまう方も多いのではないでしょうか。

このような症状でお悩みではありませんか?

●通勤時、電車に乗ると動悸がする

●仕事中、動悸のような胸の不快感がたまにある

●夜寝る前に動悸がして眠れない

●ふとした時に心臓がドキドキする感じがする

●普段、動悸のような息苦しさがよくある

●ストレスを感じると、息苦しさや動悸がする事がある

そのお悩み、武蔵小杉はりきゅうここわへご相談下さい。

 

「心臓がドキドキする」などと表現されるが、必ずしも心拍数が上昇しているわけではなく徐脈の時にも生じることがあります。

1分間に100回以上の心拍数が計測される場合は頻脈とされ、心臓や肺、呼吸器の病気が潜んでいるおそれもあるので、そのような症状が長く続く場合は病院でのご相談をお勧め致します。

 

動悸が起こる様々な要因

〈心臓が原因による動悸〉

●不整脈

●心不全

〈心臓以外の原因による動悸〉

心臓以外の身体的原因がある場合もあり、下記のような原因で脈が速くなって動悸を感じることがあります。

●貧血

●低血糖

●甲状腺機能亢進症(バセドウ病)

●脱水

 

当院で考える動悸の原因

自律神経の働きの乱れにより、動悸が起こると考えています。

自律神経とは・・?

自律神経は私たちが意図して調整できない無意識に働く神経です。
筋肉を動かしている神経は体性神経と言い、筋肉を意識的に動かすことができますが、内臓の動きやホルモンのバランスを調節する自律神経は、意識的には動かせません。

胃や腸を動かそうと思い動かしたり、心臓の拍動のリズムを意識的にコントロールすることはできないですよね。

自律神経の働きは「交感神経」と「副交感神経」のバランスで成り立っています。

交感神経は身体の働きを活発にするように働く神経です。『車のアクセル』の役割です。

副交感神経は身体を休ませようと働く神経です。『車のブレーキ』の役割です。

車に乗っていて、アクセルまたはブレーキどちらか一方が壊れてしまったらどうでしょうか?

アクセルが壊れたら車は止ってしまいます。逆にブレーキが壊れたら車は暴走してしまいますね。

まさにこのアクセルとブレーキのバランスが乱れてしまった状態により動悸が起こります。

 

この『自律神経』は、不規則な生活習慣やあらゆるストレスなどにより乱れが生じやすくなります。

この様々なストレスは、脳や視床下部、副腎等に働き、ホルモンを分泌し、交感神経が過剰に働いてしまい、心臓の拍動が増加します。

これが、安静にしているに胸がドキドキと感じてしまう動悸です。

 

当院での治療方法

動悸は自律神経の乱れ、主に交感神経が過剰に働いてしまっている時に症状が出やすい状態です。

その交感神経と副交感神経のバランスがうまく調和するようにアプローチをしていきます。

鍼・灸の得意とする東洋医学的な観点から、動悸以外の様々な症状を伺い、

●身体の気(エネルギー)が不足していないか

●血液の量や滞りがどうか

●体に湿気がたまっていないかどうか

など、「身体の状態」や「ツボの反応」「問診」などあらゆる情報から総合的に判断します。
そして過剰に働いてしまう交感神経や副交感神経のバランスを調整するように、上記の状態と併せて全身のツボや様々な反応点に鍼とお灸をしていきます。

強い刺激は交感神経を過剰に刺激し、活動時の状態になってしまうので、身体への負担が最小限になるよう、細めの鍼、お灸の刺激で施術をしていきます。

日常生活上の注意点

●十分な睡眠を取る

●疲労をためないように心掛け、ストレスを上手に発散する

●カフェインを摂りすぎない

●アルコールを控える

●たばこを控える

●激しい運動は控える

 

当院では、上記の特徴を把握し、個々の症状や体質に合わせた最小限の刺激で施術を致します。

症状がおつらい時は強い刺激が怖い方もいらっしゃいます。

可能な限り身体に負担がかからない刺激での施術を心がけておりますのでご安心ください。

一度、武蔵小杉はりきゅうここわへご相談下さい。

 


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