武蔵小杉徒歩4分の鍼灸治療院。首肩こり、腰痛、自律神経の乱れまでご相談下さい。

武蔵小杉で腰痛にお悩みの方で、病院に行かれた方も、このようなことを言われたご経験はありませんか?


「脊柱管狭窄症ですね。筋トレをして痛みと付き合いましょう。」
「椎間板ヘルニアですね。腹筋、背筋を鍛えましょう。」

病院に行くと、よく耳にする言葉だと思います。

でも

「痛いから筋トレできないし・・」
「筋トレをしてもなんとなく治りきらない」
「そもそも筋トレをする時間が取れない」
「筋肉がつきにくい」

といったお悩みも同時にありませんか?

そのような方は、一度、武蔵小杉はりきゅうここわへご相談ください。

 

実際、腰痛と一言に言っても様々な種類があります


・筋肉由来の腰痛
・関節由来の腰痛
・神経由来の腰痛
・内臓由来の腰痛
・メンタル由来の腰痛

などです。
もしくは、上記の要因が複数関与するもの。

これらがどんな状態なのかを把握する事が非常に重要です。

筋トレに関しては、もちろん悪いということではないですし、筋トレによって腰痛を予防できることも確かです!

ですが、

「忙しくて筋トレが出来ず、腰痛を再発してしまった」

「コロナの自粛期間で筋トレが出来なくなってから、腰痛が出てきた」

というような声をたくさんお聴きするのも事実で、

その場合、一生筋トレと付き合っていかなければならないの?と不安に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

筋肉には弱化という概念があります


それは単に「衰えた」というもだけではなく、
神経系の働きに少し異常が出て、筋肉と脳が適切に連絡をとれておらず、通常運転ができなくなっている状態。

例えばそれが腹筋に起こっていたら、適切な腹筋の収縮が起こらない為、腰はどんどん反り腰になって、下部の腰椎に負担がかかります。

うまく使えていない状態が、太ももに起こっていても腰や骨盤に影響が出て痛みが出てきます。

その筋肉を無理やり筋トレしたとしても、一時的にしのぐことはできますが、筋トレができない期間が続けば元通りです。

また、もしその筋肉が脳と連絡をとれていなかったら、筋肉も付きにくいです。

 

弱化してしまう原因は様々


上記のような弱化が起こってしまう要因は様々。

弱化筋と同じような機能の筋肉、拮抗筋の影響、様々なメカニズムが関与し協力し合って筋肉は作用しています。

 

では、どのようにすれば良いか


鍼灸治療では、弱化している筋肉に対して、針をすることで、筋肉が弱体化していることが、脳に信号として伝えられ、正常な働きを取り戻すきっかけを与えることができます。

また、上記の様々な原因を見極めて、弱化筋への負荷があれば、それらが取り除かれるように、患部以外へもアプローチします。

 

脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアと病院で言われた方で、もし筋トレを推奨された方


一度、武蔵小杉はりきゅうここわにご相談ください。<

原因となっている部位を、カウンセリングと検査によってしっかりと把握し、

「筋トレと一生付き合わなければならないのかな?」

といったご不安を解消できるような
お手伝いをさせていただきます。

 

 

 

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