こんにちは(^_^)
最近はランニングから筋トレブームに移行してきた大屋です。
はじめは有酸素メインでと思っていたものの
やりはじめると重量を上げる楽しさ・達成感に沼り、
今では足の日・背中腕の日・胸肩の日と3パターンでルーティンしています。
マシンを使ったりダンベルを使ったり(/・ω・)/
先日、ダンベルを使ったダンベルフライをしたところ
ひどい筋肉痛で数日苦しみました( ノД`)…
ダンベルフライ↓

わたしのフォームが悪く、重さでも無理をしたのか
大胸筋だけでなく肩まで筋肉痛に。。。
はじめて腕が90度以上上がらなくなりました。
着替え、洗髪、いつもの動作ができない!
急に動かすと痛いので動きが緩慢になり、できれば動きたくない(笑)
原因は違えど、肩が上がらないという患者様たちの気持ちがほんの少し分かったような気がします・・・
いつまで痛いのかと気分も落ち込む・・・
2日ほど経っても改善しなかったので
なにか手を打とうと自分でマッサージを開始しました。
トレーニングした部位や痛みの出ている部位などにフォームローラーを当てたり、指圧しながら動かしたりと。
ですがもう1歩のところで痛みがなかなか抜けず・・・
そこであえて棘上筋を狙ってみたところ、痛みがなくなったんです!
棘上筋とは・・・肩甲骨棘上窩からはじまり上腕骨大結節に付着します。

画像だと横に走っている筋肉が棘上筋です。
おもな動きは肩関節の外転と外旋。
下垂位の上腕を少し浮かせるレベルまでは棘上筋がメインで行います。
腕が20度くらい持ち上がるとそこから三角筋が活動し始めて腕が上まで上がります。
これが外転動作です。
さらに、棘上筋が収縮すると付着部である大結節が引かれることで外旋という動作が起こります。
日常生活の動作だと、テーブルを拭く際に外側に開くとき
頭を洗うときなんかも外旋動作が入ります。
今回の出来事を自分なりに考えてみると
筋トレ中にダンベルの重さに負け腕が開き、肩の外旋動作が強く入ってしまったために
肩関節外旋筋である棘上筋への負荷がかかってしまったと考えられます。
これはきっと綺麗なフォームだと気づけなかったエラーでした。
効かせたいポイントに効かせられるかが大事なんだと痛感・・・
わかっていたはずなのに・・・
ついつい重さを求めすぎてしまいます(+_+)
また、筋肉痛に対しては
軽めのマッサージをすることで
筋肉痛の改善スピードが早まる、との報告も多いです。
筋力トレーニングをしたあとは軽度の筋損傷が起きます。
マッサージをすることで循環の改善、痛みの閾値も上昇(感じにくくなるということ)。
鍼灸も並行することで全身の自律神経も調整され、さらなる改善が見込まれます。
治療やボディケアのタイミングはそれぞれですが
回復を早めるための運動後の治療もおすすめです。
楽しく運動するためには正しいフォームと適度なメンテナンスが必要ですね(;´∀`)
わたしも肝に銘じます(^-^;笑
楽しく無理なく運動していきましょう!
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