こんにちは、武蔵小杉はりきゅうここわ大屋です。
岩手に行った際、不動の滝を訪れたあとに
岩手山の噴火によって生まれた焼走り溶岩流を訪れました。

大昔の岩手山の噴火により、高温の溶岩が流れ
すべてを飲み込んでいったことを想像するとその威力に圧倒されます。
ゴツゴツとした黒い岩肌を歩いていると、
ここがかつて灼熱の大地だったことが伝わってくるようでした。


そこで心に残ったのが、溶岩の隙間から伸びる木々の姿です。
わずかな場所に根を張り、長い年月をかけて成長している姿には、自然の生命力の強さ、たくましさを感じ、とても印象深い場所でした。
癒された、というより
広大な自然を前にすると
日常の細かなことが少し遠く感じられて
張り詰めていた心がふっと緩むような感覚になりました。
この感覚わかる方いますか??
説明が難しいのですが、、、
ふぅ、と呼吸も心も落ち着くような感じです。
あとすごくよかったことは
山なので電波があまりないこと(^_^)/笑
なかなか検索もできないので
設置されている看板で知識を深めたり地図を見たり。
いいデジタルデトックスになりました(*´ω`*)


JR「武蔵小杉駅」北改札徒歩4分
武蔵小杉はりきゅうここわ
