武蔵小杉徒歩4分の鍼灸治療院。首肩こり、腰痛、自律神経の乱れまでご相談下さい。

【ぎっくり腰とは?】

 

何かのきっかけで急激に発症した腰の痛みの総称で、一般的に呼ばれる名称です。
(疾患名ではありません)

 

発症の要因は様々

 

◇イスから立ち上がる時
◇朝ベッドから起き上がる時
◇前かがみになった時
◇物を持ち上げた時
◇靴下・ズボンやスカートをはく時
◇せき・くしゃみをした時
◇運動中

 

などなど・・・

 

様々で、日常生活の中でよくある何気ない動きでよく起こります。

 

ギックリ腰と一言で言っても内容も様々

 

◇腰椎の関節・靭帯を痛めるもの
◇腰の筋肉・筋膜などを痛めるもの
◇骨盤の関節(仙腸関節)を痛めるもの
◇腰椎椎間板ヘルニア

 

など様々ですが、普段から慢性的な腰の痛みや張りがある方に起こりやすい傾向にあります。

 

症状は程度にもよりますが、発症後に

 

何もしなくてもズキズキ痛む
腰が熱を持ってる感じがある
腰が腫れている

 

などの症状が一つでもある場合は基本的にアイシングと安静(2~3日)が回復への近道です。

 

上記の症状があるときにお風呂にゆっくりつかって温めると、周りの筋肉は緩むので一時的に楽になったような感じはあるのですが、腰の痛みのある部分の炎症が進んでしまう事がよくあります。

 

そのため、お風呂はシャワーだけが無難で良いです。

 

武蔵小杉はりきゅうここわではギックリ腰の方は短い時間で施術を行っています。

 

 

 

腰の痛みの状態や痛みの経過、発症過程、腰の張り、熱感、既往歴などを伺い、腰以外にも腰と関係のあるツボや筋肉に関節周りに鍼やお灸、を行い、症状に合わせて施術を行います。

症状に合わせて、日常生活での注意点などをお伝えし、コルセットも症状によりおススメしています。

 

痛みが強くうつぶせになれない方は横向きで鍼とお灸を行います。

 

 

発症から2~3日経過し、急性期の強い痛みが軽減してきたら、症状により少しづつ温めたりストレッチをお勧めします。

 

まずはギックリ腰にならないように、日頃からのケアがとても大事です。

 

当院では症状の経過に合わせた注意点や、自宅でのケアの方法などをお伝えしていますので、お気軽にご相談下さい。


0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です